渋沢栄一の名言

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新1万円札の人物、渋沢栄一の名言10選

「日本資本主義の父」とも呼ばれる渋沢栄一が残した名言の一部を紹介します。

事業には信用が第一である。
世間の信用を得るには、世間を信用することだ。
個人も同じである。
自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。

渋沢栄一
(実業家)

商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ。

渋沢栄一
(実業家)

自分が信じないことは言わず、知ったからには必ず行うという思いが強くなれば、
自然に言葉は少なく、行動は素早くなる。

渋沢栄一
(実業家)

ただそれを知っただけでは上手くいかない。
好きになればその道に向かって進む。
もしそれを心から楽しむことが出来れば、
いかなる困難にもくじけることなく進むことができるのだ。

渋沢栄一
(実業家)

反対者には反対者の論理がある。
それを聞かないうちに、いきなりけしからん奴だと怒ってもはじまらない。
問題の本質的な解決には結びつかない。

渋沢栄一
(実業家)

夢七訓
夢なき者は理想なし。
理想なき者は信念なし。
信念なき者は計画なし。
計画なき者は実行なし。
実行なき者は成果なし。
成果なき者は幸福なし。
ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。

渋沢栄一
(実業家)

どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。
これは機がまだ熟していないからであるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。

渋沢栄一
(実業家)

四十、五十は洟垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、
九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。

渋沢栄一
(実業家)

もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。

渋沢栄一
(実業家)

死ぬときに残す教訓が大事なのではなく、生きている時の行動が大事なのだ。

渋沢栄一
(実業家)

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