パリ五輪の体操女子日本代表に選ばれていた宮田笙子選手が喫煙・飲酒行為により代表を辞退。
なぜ日本のエースとして期待されていた宮田選手は、問題行為を行ったのかまとめてみました。
飲酒・喫煙行為の原因
宮田笙子選手が喫煙・飲酒行為を行った原因は、 プレッシャー のようです。
日本体操協会が本人に聞き取り調査をした中で、
宮田選手は「自分の競技目標に対し数々のプレッシャーがあり、そのような行為に及んでしまった」と話したそうです。

喫煙・飲酒行為の時期
日本体操協会が会見で明らかにした喫煙時期は、
2024年6月~7月頃
さらに、同時期に味の素NTC(ナショナルトレーニングセンター)で飲酒行為をしたことが発覚
ちなみに、宮田笙子選手は、2004年9月21日生まれの19歳
なぜ発覚したのか
パリ五輪の事前合宿をモナコで行っていた体操日本代表。
そのモナコにいるチーム関係者への通報により発覚した模様。
日本体操協会の会見のなかで外部からの通報ではなかったとしていることから
関係者による内部通報で事態が発覚した可能性が高いようです。
繰り上げ出場は出来ない
パリ五輪の体操女子日本代表に補欠として杉原愛子選手が帯同しているが、
・登録期日が過ぎている
・ケガ以外の交代が認められていない
ことから繰り上げ出場が出来ないようです。
そのため団体戦は4人(岸里奈、岡村真、中村遥香、牛奥小羽)で戦うことに




